「一枚の手作りクッキー運動」

手作りおやつが親子のきずなを深め食育に役立つと、2011年の春から、「一枚の手作りクッキー運動」を開始しました。
手焼きのクッキーを地域の子どもたちに食べてもらい、おいしい笑顔を通して 若い母親たちに 手作りの良さや子どもと

過ごす時間の大切さに気付いてもらう活動で、震災後は、被災地にも届けています。

                                                                                                              「クッキーで元気付けられないか」と、一枚一枚に「見守っています」「応援しています」とメッセージを添え、被災地に

向かう友人に託して、岩手県の陸前高田市の保育園へ贈りました。また、友人の紹介で、宮城県内の幼稚園、保育園に

贈り、水戸市の教会や大洗町の在日インドネシア人教会には、現地を訪れ、直接手渡しました。「食は命をはぐくむ」を

信条に、地域の子育てに貢献しています!

 

2012年11月現在までに、お母さん方の協力を得て、約1,300枚の手作りクッキーを被災地の子ども達に贈りました。